心理学

【自信を失う】自分に自信がない時の自信の付け方【自分大嫌い】




自分の事が嫌いだとチャレンジする事もできなくなってしまい、更に自分を傷つけるみたいな負のループに陥りがちです

そこまでではないけど、心の底から自分を好きになれる人は少ないんじゃないでしょうか。今日はどうやれば自分を好きになるのかをDaiGoさんの放送を元に書いてみます

 

DaiGoさんとその弟の彗吾さん制作のアプリ分散学習帳
長い動画や記事、ほか何か覚える時に効率的に記憶を定着させる事ができます。自分で問題を作ってそれを見て通知が来たら回答するといった感じです

ただ見ただけで満足していては意味が無いので積極的に使っていくといいと思います(スマホ側の通知をonにするのをお忘れなく!)

 

自分の強みを知る
強みを複数持つ事で安心感が増す
新しい事に強みを使う
捉え方を少し変えるとやりがいが出る
感情の安定が子供のチャレンジに繋がる

 

自分の強み

自分のどういう所が得意なのかを知らないと何をしても自信が持てないとの事。自分の得意なものが仕事など自分のやっている事に活かされているかが重要で

これが出来ていないといつまで経っても「なんとなく不安」とった感じで自信が持てなくなってしまうとの事

お金をたくさん稼いでも必要のない所に使ってしまったりするようです。自分の強みが理解できていないと成功の基準が周りの賞賛になってしまっているのでチヤホヤされていないと成功したと感じれないようで

賞賛がなくなったら簡単に落ちていって見えなくなってしまう為、無駄な事にお金や時間を使ってしまうという事が起きます

 

自分の強みを活かして成功しているかが大事のようです。自分の強みが分かってない状態の時は前が見えなくなってしまって「何をしたらいいか分からない」といった事に陥ってしまう

こいういう状態を心理学ではストレングスブラインドネス「強みの無知」というそうです。最初聞いた時「強めのムチ」かと思ってあらぬ想像をしてしまいました

無知状態の対処法

自分の強みを3つあげる。複数あげることによって1つがダメになった時にも落ち込んだりしなくなるようです

タレントなどに起こりやすいパターンで承認欲求を成功基準にしていると視聴率が取れなくなったり、仕事が減ったり、周りから「あの人消えた」とか聞こえてくると精神的にやられてしまう感じです

理由は強みを1つに絞っているからですね。自分の強みをいくつか持って組み合わせて物事をやると1つがダメになっても他が支えてくれるといったイメージが湧きます。強みは好きな事から探していくといいようです


好奇心がある、誠実性がある、いい意味で常識がないなど。それらを見てどれが活かされているか、全部活かされているかを考えていくと強みに対して敏感になっていくようです

強みを使う事

強みを自分を特徴づける事に使う、新しい事に使う、日常的に使う。強みを見つけるだけではダメなようです「変身するたびにパワーが増す。その変身をあと2回も俺は残している」のようなフリーザ的出し惜しみはよろしくないようです

ちゃんと使えると幸福度が上がり、楽しくてメンタルが強くなって安定するようです。得意な事と自分を特徴づける強みは少し違っているので注意が必要です。強み診断ツールとかVIAなどで調べてみると無料で分かったりするようですね

 

ずっと同じ事をやっていると慣れてきてしまって自分の強みが分からなくなるみたいです。例えば景色がいい高層マンションに引っ越したのにも関わらず2週間も経てばカーテンを開けなくなるといった事が起こるという感じです

強みに慣れてしまうやりがいを感じなくなるので、常に新しい事を探してそれに使うようにするのが大切です

それらの強みを色んなジャンルに活かす事でたくさんチャレンジするようになって「自分は出来る」という感覚になるようです


まとめると強みは知るだけではダメでそれを生活や仕事に活かしたときに初めて効果がでるって事です。慣れを防ぐために常に新しい事をしていく必要はあるんですよね

フォードの話で車は昔、職人が1台1台仕上げていたようなのですが世界で始めてフォードが組み立てのラインを作ったとの事

エンジンを作る人、ドアの部分を作る人、塗装する人みたいに細かく分けて1つの作業を簡略化した結果、給料は良かったにも関わらず離職率も高くなったらしいです

ひたすら単純作業をこなす事に人は抵抗を覚え、きつくなっていくんですよね

 

自分を特徴付ける強みを活かした事ではないので、どんどんやる気が無くなってしまうわけです。どんな仕事でも要領よく簡単にこなせる人はある意味不幸でやりがいのある事を見つけるのが大変のようです

強みを活かす

DaiGoさんは就活が出来なかったという話で面白かったのは、服装とかでも人間の判断材料に出来るのにも関わらず、わざわざ分かりにくくなる同じようなリクルートスーツで来てもらって判断しているという点です

そもそも5分や10分で人を判断するのは無理で本や動画などでも何度も言ってますが面接自体、意味がないと主張しています

それでも面接を受けるときは自分の強みを知っておくと良くてアピールをする時など楽に伝える事ができます

 

内向的な人でも自分の強みに関わる内容を話す時は外交的になるという研究データもあるようです。それ以外の方法だと面接官と共通の話題をどれだけできるかが重要です

ほとんどの場合それで合否が決まってしまうようで心理的に似たような人を選ぶ傾向にあるようですね。ちなみに面接というシステム自体がおかしいので落ちても気にしないの方がいいとの事

捉え方を少し変える

別の記事でも少し書きましたがジョブクラフティングという方法を使えば今の仕事でやりがいを感じる事ができるようになります。自分の意思で仕事を自分流に再定義することで満足度とか幸福度が変わってくるようです


ジョブクラフティングで成功した企業が日本にもあって今まで離職率が高く満足度も低かった所から改善したみたいですね

JR東日本の清掃員の会社で新幹線を「劇場」と考えて客を「主役」自分達を「名脇役」と捉えるようにした所、やりがいが向上して離職率なども改善したという事です

どうやれば自分がやる気になるかを考えて言い換えるのがいいようです。自分が何か学んだり乗り越えたりした時はドラクエのlvアップ効果音「テレレレ テッテッテー」みたいなのをやってみる事もジョブクラフティングになるようですw

 

嫌だと思う仕事の中にもやりがいを見出していく感じでやっていくと経験になります。コメントで「嫌な事があったらおネエになりきってる」「俺もやるわ」という謎の会話を発見

新しいスキルを身につける事は月給が15万円増えるのと同じくらいの自信に繋がるという研究データがあるようで内容は何でもよくて仕事に使えるものでもいいし趣味でもいいみたいです

常に新しい事にチャレンジする人は自信を持てるようですチャレンジャーといえば以前Youtubeでジョーブログをよく見てましたねw

自分の強みを活かして新しい事に日常的にチャレンジしてスキルを身につけいくのが大事という事です

他人に親切にする

これも以前書いたと思いますが基本的に「良い考え方」は細かく繋がっているんで省かずに書いていきます。他人に親切をするとストレス発散され焦りが消えるようで冷静に自分がやりたい事などに時間をちゃんと使えるようになって生産性が維持できるみたいですね

ボランティア活動をしている人のストレスを調べた所ストレスレベルが低く健康だという事も分かっています

生活の中で今より少し人に親切をする事を意識すれば満足感で自分も健康になるといった感じです

教育

子供がチャレンジする親の条件として、気分によって行動が変わったりしない感情が安定している親の場合は必要な時にちゃんと助けてくれると思って育つので挑戦する力が増すという研究データがあるそうです

上司とかも同じで一貫性を持って対応できていると部下はチャレンジしていくみたいですね

教師が教える時に自信があるように見えると子供の成績がよくなるというのが分かっています。他には高校時代の学校の成績に関する自信が5年後の幸福度と相関しているというデータもあります

実際の順位とかではなく頑張ったときにはうまくいったとかの自信でいいようですね

リスナーの発想力

ここから成長マインドセットの話をしていたんですが海外のWi-Fi環境が悪かったようで動画が飛び飛びになったり映像と声がずれたりしてほぼ聞き取れず

コメントで「いつからいっこく堂になったんですか」「聞こえない」「試される入門者」「これを乗り越えれば成長できる」という流れになってました

続いて自己犠牲の話もほとんど聞こえなく「音が犠牲に」「ペロペロ」「リスニングのレベルが上がってきた」「DaiGoロイド」「0,75倍速なら聞こえる」「すごいケロケロしてる」

発想力豊かすぎて謎のケロケロでつぼってしまいましたw

 

最後が全く聞き取れなかったんでいつもと違う感じになってしまいましたが「何事かを成し遂げられるのは強みによってである」とマネジメントの生みの親といわれる有名な経営学者も言ってるように

強みを把握して自信を持つことで自分を好きになるといった事に繋がるので意識していくといいと思います

 

自分を許す方法なども書いてます。よかったら参考にしてみてください

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