プログラミング

子供の夢、将来の職業。未来への不安を取り除く為にやっておくべき事




親としては子供がどう成長するか気になりますよね。経済力やコミュ力など子供に身につけてほしいものはたくさんあるでしょう
現在の子供のなりたい職とさせておくべきものや、どのようなものが今後流行って将来性があるのか?などうまく将来に繋がることを考えてみようと思います

子供の事に限らず今後伸びるところを早く知って行動すればプラスになる事は多いはずです

 

藤井7段に学ぶ幼少期の教育はモンテッソーリ

子供がなりたい職業1位プログラマ

将来に繋がるものもプログラマー?

 

幼少期の教育


中学生でプロ棋士になって注目を浴びた藤井聡太7段(2019年3月15日現在16歳)の幼少期教育が特徴的だったので紹介します
史上最年少の14歳2か月で将棋棋士プロデビューとデビューからの公式戦で29連勝という記録で話題になっていたのでご存知だと思います
追記:2020年第91期、棋聖戦では史上最年少となる17歳11カ月でタイトルを獲得

ここまでの結果を出せたのは幼少期の教育が影響しているのでは?との声があります
お父さんはサラリーマン、お母さんは専業主婦で、特に家では英才教育はしてなかったようですが、少し変わっていたのはモンテッソーリ教育のある幼稚園に通っていたということです

モンテッソーリとは異年齢児保育、縦割り保育(簡単にいうとさまざまな年齢の子供を一緒に保育する)で教具という主に木製のおもちゃ等を使って自主的にものごとをさせて学ばせるというスタイルで

基本的に言葉の説明はせず、提示といって見本を見せて子供が自分で学び取るような形をとる事を重要視しています

日本では教育の自由化がされていない為、小学校に入る前の教育とのこと。海外では小学校以降も続くところもあるようです

年上の子から教わった事を年下に教えるなど自然にインプット、アウトプットをする感じでしょうね。普段からそういう生活を送っていたので、いつのまにか脳が鍛えられたという気がしてます

 

藤井7段が幼少期の時に遊んでいたものが有名でキュボロ(cuboro)という積み木を組み立ててボールを転がすおもちゃを毎日やっていたようです


これもモンテッソーリの教具という事でした。子供の個性や感性を伸ばす事ができると言われていて、見えないところを想像して作ることで空間認識力や直観力が鍛えられると脳科学の研究で分かっています


キュボロ (cuboro) キュボロ スタンダード [並行輸入品]

他にはメイクテンといわれる4つの数字を+-×÷を使って10になるように計算する遊びなどもやっていたようです

「1235」の場合は2×3+5-1=10
「3748」の場合は(3-7÷4)×8=10みたいな感じです
複雑になるとさっぱり分かりませんが、この手のものも脳が鍛えられるんでしょうね

 


色々調べていたらAmazon創立者のジェフ・ベゾスや
Googleの共同創立者セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ
Facebookのマーク・ザッカーバーグなどもモンテッソーリ教育を受けていたという事を知りました

ここまで結果を出してる人が多いと効果があると見てよさそうな感じはします
ちなみに藤井7段の場合は塾などは通ってないようで幼少期のモンテッソーリ教育だけみたいですね

 

子供がなりたい職業


アンケートをとってる所で多少の誤差はありますが大体似たような感じでした
今年のはまだ出てないようなので去年のデータです

男子中学生
1位 ITエンジニア・プログラマー
2位 ゲームクリエイター
3位 Youtuberなどの動画投稿者
4位 プロスポーツ選手
5位 ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)

女子中学生
1位 歌手・俳優・声優などの芸能人
2位 絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)
3位 医師
4位 公務員
5位 文章を書く職業

男子高校生
1位 ITエンジニア・プログラマー
2位 ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)
3位 ゲームクリエイター
4位 公務員
5位 学者・研究者/運転手・パイロット

女子高校生
1位 公務員
2位 看護師
3位 歌手・俳優・声優などの芸能人
4位 教師・教員
5位 絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)

30歳以上の親世代が子どもに将来なってほしくない職業
1位 Youtuber
2位 営業マン
3位 ゲームクリエイター
4位 スポーツ選手
5位 公務員

高校生になるとYoutuberが無くなって公務員が入ってるのが気になる所ですが
今後はまた変わっていくような気がしてます。もう既に発信力がある人が稼げると実証されて来てますしね

なって欲しくない1位にYoutuberが入っていてその中の意見で
安定していない再生回数の為に馬鹿な動画をアップしそう現実味のある誰かの為になる仕事をしてほしい」等がありました

安定してないという点ではAIが発達すれば今までの常識は一瞬で崩れるわけで、会社勤めが安定とは言えないですし、そういう情報は出回ってますよね

イメージ的なものでおもしろ系やエンタメ系の馬鹿っぽいイメージが強くそれで固定されてる感じですが、少なくても残ってる人は公務員よりは頭使ってるんじゃないかなーと思ったりしてますw

社会人の1日の平均勉強時間は6分らしいので間違いなくYoutubeやってる人のが色々調べてるでしょうね。頭の固い親は子供にとって悪影響でしかないので柔軟な思考を持つべきかなと思います


個人的にはそろそろプロゲーマーが入ってくるんじゃないかなと。オリンピックで正式な種目になったり国体でもeスポーツが種目として入ってきます。加えて日本でもゲームの大会で賞金は1億とかになっています

出したのはAmebaTVとかでおなじみのサイバーエージェントのゲーム事業子会社のCygamesというところでサイバーエジェントはメディア、広告、ゲームと複数事業をしてるんですがゲーム事業は好調のようです

2018年12月17日に発表した報告書で営業利益は253億になっています

大手企業がガンガン参入してることから今後の経済効果、宣伝効果が高い事は明らかで有名どころだとトヨタ、スバル、日本テレビ、吉本興業、au、ソフトバンクなどなど

アメリカの証券会社ゴールドマンサックスの予想でeスポーツは2022年までに市場規模が約30億ドルにまで成長すると見ています

 

Youbube同様、ほぼ確実に伸びてくると言われていて、ただの遊びではなくなってます。以前私もやっていたゲームの開会式の動画があったので貼っておきます。ファミコン世代でスーパーマリオスタジアム(渡辺徹 司会)で知識が止まってる人には衝撃だと思いますw

ただ、以前にも記事で書いたのですが個人的に一部のゲームにおいては否定的な意見を持っていて違いは何かというと集客できるかどうかですね

 

eスポーツ活動が活発になって学校でもいくつも部活が出来てる中、まだ反対する教師も居るようですが流れを見るべきだと思うんですよね

アーチェリーや射撃とかでさえオリンピック競技ですし、役に立たないとか見ても凄さがよく分からないとか今でも普通にあるわけです

すべてを否定するんじゃなく波に乗るというのが必要で、広く情報を収集して流れに合せて上手く取り入れていくべきじゃないかと考えます

関連記事
【引きこもり高齢化】ゲーマー将来の不安は?危機感【仕事副業など】

 

とはいえ1流になったり配信で集客するにはそれなりのセンスが必要になってくると思うんで堅いところでいえば、やっぱりプログラミングになるような気がしています

まだまだ需要は増え続けていて2流3流でも収益に繋がると思われ、難易度としては低い部類でしょう

興味がないと続かないでしょうが再現性という面で一番お勧めですので始めてみて子供にも教えるという流れがベストかなと感じてます

関連記事
【脱ニート】今プログラミングをやるべき理由【30代40代転職も】

お勧め記事